■ スパイス効能

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■ハーブとスパイスの種類とその効果効能

カレーは複数のスパイスから作られるもの。そのスパイスは、漢方薬として使われているものも多く、それぞれ健康への効果が期待できると言われています。上記写真は当店で利用しているスパイス・ハーブ・柑橘系 です。写真には載せていない企業秘密のスパイスもあります。(決して怪しいスパイスではありません)一年中を通してスパイス効果がすごい!古代では薬として扱われていた程です。食欲増進や殺菌、消化促進などさまざまな効果があります。スパイスを使った代表的な料理といえばカレーですね。

 ■春:花粉症

 花粉症の症状は人によって様々ですが、多くの方は、目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまりに悩まされているのではないでしょうか?カレーは花粉症に「東洋医学的に効く」といわれています。花粉症は代謝異常によって発症されるとも言われています。代謝を上げるには体温を上げる効果があるスパイスがおすすめ!カレーに含まれるターメリック、胡椒、クローブ、シナモンなどのスパイスは抗アレルギー効果があるという学説があったりするのである。花粉症対策でスパイス料理がお勧めという事です。

■夏:夏バテ熱中症

スパイスのちからで夏を乗り切れる!暑いからといってつい冷たいものばかり飲み食いし、夏バテしがちな人も多いはず!スパイスの辛味成分が消火器の粘膜を刺激し、消化液の分泌が増え、またそれにより腸の働きも促進されるので栄養分の吸収力が高まります。さらに汗をかくことで体温を下げます。
この温度差によって、涼しく感じたり、さわやかを感じ夏が乗り超える事が出来るのです。

■秋:秋太り防止

食べ物の美味しい季節。新陳代謝を上げるカプサイシンを含む胡椒や、レッドチリパウダーはリラックス作用もあり、暴飲暴食を 防いでくれます。また太るのを防ぐ効果を期待できるスパイスがあるといわれています。生姜には循環を活発にし、毒素を燃やす効果があり、シナモンには、正常な血糖値を維持するために有効な抗酸化作用があります。それと素敵なにおいを放つカルダモン。急激な食欲を抑え、味覚をリセットする効果!またスパイスは、満足感の効果があるため暴飲暴食をおさえることが出来ます。

■冬:風邪予防

「腸内環境を整えると免疫力が向上し、インフルエンザにかかりにくくなる!!」日々の食事で免疫力を付けましょう!免疫力が低下しがちな時期にこそスパイス料理を接種する!のどの痛みや鼻水、頭痛、熱といった風邪の症状の原因のほとんどは、ウィルス感染によるものです。スパイスで免疫力を高めていれば風にもかかりにくくなります。免疫細胞が活発に働き、病原菌を追い出すことができます

■ウコン

一番の効果効能と言えば、肝機能向上効果と胆汁分泌促進効果です。ウコンを摂取することにより、胆汁の分泌が促進され、肝臓の解毒作用が高まり、肝臓の機能が向上。胆汁の分泌が促進されると、アセトアルデヒドの代謝が促進されるため、悪酔いや二日酔いの予防。またアルコールに含まれる成分の分解も早めてくれ二日酔いを防止してくれるだけではなく、二日酔いの症状が出た場合でも素早く症状を改善させることにもつながるのです。

■生姜

生姜に含まれる「ジンゲロール」という辛み成分は抗酸化物質の一種で、酸化作用を抑えてくれます。生姜の抗酸化作用で、老化を予防することが期待できます。ジンゲロールには、血管を拡張させる働きがあります。そのため、血の流れをよくしてくれるので、肩こりや頭痛などの改善によいと言われています。ジンゲロールを加熱したり乾燥すると、その成分は「ショウガオール」となります。ショウガオール身体を温める、殺菌・抗酸化作用、痛みを抑えるダイエット・美肌効果があります

■ガランガル

血液の循環を良くし、冷えの解消につながります。筋肉痛やリウマチなどに効き、疲労回復を助けます。また、食欲を増進させます。また最近の医学の研究では、ガランガルには癌細胞を殺し、正常細胞の抗がん作用を高める成分が含まれていると発表されています。 

■クンチュール

インドネシアでは古来より女性のスキン・ケアや身体を温める温湿布の生薬として使われてきました。
体を温め発汗をうながすので風邪だけでなく、筋肉痛や
インフルエンザ、体力の消耗や疲労時にも効果抜群。
ショウガ科であり、クンチュールが味を左右させます。インドネシアでは、薬として扱われている程の効果

■ニンニク


ニンニクは生活習慣病の改善や大腸ガンの予防にまで役立つと言われており疲労回復や滋養強壮といった「元気が出る!」といった効果ニンニク、がん予防の他、美肌効果やアンチエイジングなど女性に嬉しい効果が期待されるといわれています。また体温が1℃上がるだけで免疫力は5~6倍アップすると言われています。にんにくにはメチルアリルトリスリフィドという血小板凝集抑制効果、つまり血液が固まるのを抑える成分が含まれています血流がよくなり、暖かくなった血液が体に巡るので体温が上昇するとされています。

■タマリンド


腸内環境を整える効果が期待できる「AHA(アルファヒドロキシ酸)」や「クエン酸」、「酒石酸(しゅせきさん)」を多く含んでいます。また、食物繊維も豊富に含まれているので、腸内環境も整えられ便秘にも効果期待。タマリンドの果肉には、カリウムと鉄分が含まれています。カリウムには体の中の余分な塩分を外へ排出する働きがあり、鉄分はヘモグロビンを作る働きがあるため貧血に効果があります。 ビタミンやミネラル、クエン酸の作用に加え、食べ物を消化・分解する「酵素」がたっぷり含まれているので、消化機能の改善が期待できるでしょう。

■レモングラス

抗菌・殺菌作用があり、風邪の予防や腹痛、
下痢の緩和にも効果的といわれています。水虫の治療にも利用されます。レモングラスは胃の働きを助けて消化を促進し、脂肪の分解を促す作用もあるといわれています。ほかにも、このハーブには血行を促進し、貧血を予防する効果があるといわれています。

■コブミカン

の葉ビタミンCのほか、ビタミンAやビタミンBも豊富に含まれて
います。なかでも、ビタミンAは皮膚や髪、爪などをきれいに保つのに欠かせないとされています。果皮から取れる油には強い殺虫効果もあり、近年の研究で、コブミカンの葉は複素環アミン類等の変異原物質に対して強い抗変異原性を示すことが明らかになっており、
発がんリスクを低減できると考えられているそうです。

■クミリ


体内で作り出すことのできない必須脂肪酸であるリノール酸、リノレン酸がたっぷり含まれています。美容面でも保湿効果や、ニキビなどの炎症を抑えるなど、肌に有効な性質がたくさんあるため、化粧品にもよく使用されています。女性には嬉しい!

■パームシュガー
アンチエイジング優秀食材!血糖値を上げない魔法の砂糖。
圧倒的に低いGI値に加え、鉄分やカリウム・マグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれているとあって、他の甘味料を圧倒する「奇跡的な甘味料」のココナッツパームシュガーです。世界的に注目を浴びているスーパー甘味料でもあるのです。

■ナツメグ

エジプトのミイラの防腐剤として使われていたことが
明らかになっています。中国では肉豆(にくずく)という名前の漢方薬として親しまれており、頭痛薬や胃腸薬として、また口臭を消す薬としても活躍しています。 

■生ゴマ

ごまの成分の50%は油分になります。その内訳は主に不飽和脂肪酸であるリノール酸とオレイン酸で構成されています。オメガ6のリノール酸は血液中の悪玉コレステロールを溶かして排出すると言われています。また、オメガ9のオレイン酸は善玉コレステロールを減らすことなく悪玉コレステロールを減らし たり、大腸で便の滑りをよくしたりすることで便秘解消に期待できるとも言われています。

■コリアンダー

消化を促進するので、食後の胃もたれを解消してくれます。
また、胃の調子を整えてくれる効果もあり、消化器系の症状にも効果的です。胃の中の異常発酵で発生する口臭を抑えてくれる効果もあります。またコリアンダーはデトックス効果が高く、体内に溜まった毒素や有害金属を体外へ排泄してくれます